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ノートPC

現在、持ち運び用のノートパソコンの購入を検討しています。

何回かヨドバシカメラに行って、各社のノートパソコンを見ました。しかし、これがほしい、というものがない。

まず気になったのがASUSのzenbookUX390UAの最上位モデルのものでした。もともと上記マシンは非常にデザインがよく、そしてスペックもi7-7500、メモリ16GB、SSDが512GBと非常に高性能なものになっています。ネット通販で買えば、約17万円程度で購入できるので、デザインとスペックからすると非常にコスパもよく、魅力的な製品です。しかし、キーパッドが極めて薄いのと、USBポートが1本しかない点がどうしてもひっかかります。

HpのHP Spectre 13は高級感のあるデザインになっており、スペック上位のモデルを選択した場合には、スペックの点でも申し分ない(i7-7500、SSD512GBのものを選択可能)のですが、重さが1.13キログラムとzenbookUX390UAよりも約0.2キロほど重い。0.2キログラムの差は、持ち運ぶには大きい差だと思います。

一方で、国内メーカーのものは、パナソニックのレッツノートを除いてほしいと思うものがありませんでした。国内メーカーのものは、core i 5までしか選択できなかったり、ストレージが256GBまでしかないなど、スペックがいまいちなものが多く、値段も外国メーカーのものと比べると割高です。特にVAIOは、30万円もするのにこのスペックかよ、というものがありました。

レッツノートは、CPUの種類、ストレージの種類及び容量を自分で選択可能になっており、i7と512GB以上のSSDを選択した場合には、スペックとしては非常に優秀なマシンになります。また、レッツノートは、キーボードも打ちやすく、バッテリーのもちもよいなど、CPUとSSDを高性能のものを選べば、性能としては最も優れた製品になると思います。

しかし、私は、レッツノートのデザインがあまり好みではありません。また、BTOで高性能なマシンを選択した場合、ヨドバシの値段表では50万円近くなっており、さすがに高すぎるという問題があります。

海外では5月にzenbookの新しいモデルが出るようで、当該モデルは、スペックはzenbookUX390UAと変わらず、しかもキーボードの深さも通常の製品程度にはあるようです。しかし、重さが1.1キログラムとUX390UAよりも重い。

ノートパソコン選びに1か月以上迷っており、そろそろ決めたいなと思いますが、なかなか難しいですね。

VAIOの強気の価格設定はなぜなのでしょうか。

 

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